ワイド派もマクロ派も楽しめる海

堂ヶ島では、ワイド派、マクロ派どちらの方も楽しめるポイントがあります。
ポイントによって見れる魚や地形が変わりますので、お気軽にご希望をご相談ください。

  • おすすめ:★★★★★
  • LOCATION:静岡県
  • 季節によって変わる様々な種類の魚達
  • キンギョハナダイの群れ
  • 多種にわたるウミウシ
  • 巨大な隠れ根
  • 西伊豆ならではの豪快な地形
  • 天窓洞

ダイナミックな地形と豊富な魚

伊豆の松島
  堂ヶ島は、静岡県賀茂郡西伊豆町にある景勝地です。
その景色の美しさから「伊豆の松島」とも称えられています。



天窓洞
波の侵食作用でできた洞窟(海蝕洞)の天井が崩れて天窓が空いたのが天窓洞です。天窓の周囲には遊歩道があり上からも穴を眺めることができます。また、遊覧船で海から洞窟内に入ることもできます。1935年に国の天然記念物に指定されました。

 
三四郎島
三四郎島は、象島(伝兵衛島)、中ノ島、沖ノ瀬島、高島の4つからなる島の総称です。象島、中ノ島、高島の3つからなる島の総称として使われることもあります。駿河湾上、伊豆半島の沖合い200m程のところにあり、干潮時には一番伊豆半島に近い象島まで幅30mほどの瀬が現れ、大潮のときの干潮時には砂州ができるため歩いて渡ることができます。
三四郎島の名は源頼朝の家臣、「伊豆の三四郎」にちなんでつけられました。

堂ヶ島の海

浮島ビーチ
浮島ビーチは、湾に囲まれた静かなエリアです。湾内中央は美しい白砂の砂地、両脇は水中アーチやトンネルなど複雑な地形を持つ岩場になっています。水深は比較的浅く、ひとたびコースを変えればドラマチックに環境が変化する箱庭的スポットです。

  
浮島根
堂ヶ島の中で一番沖に位置し、ダイナミックな地形が特徴で魚影の濃いポイントです。
大きな根を取り囲むキンギョハナダイの群れは圧巻です。カメラ派ダイバーにも大人気のスポットです。
5月〜6月にかけてマンボウの遭遇率が上がります。
9月〜11月にかけてはブリなどの回遊魚も回ってきます。
ウミウシ等のマクロ系の生物も多数見られるのも魅力的で、マクロ派にも人気のポイントです。
 

カマガ根
カマガ根は周囲200mに及ぶ巨大な根です。
堂ヶ島のダイナミックな地形を堪能しながら、ウミウシなどのマクロ生物も楽しめるとても魅力的なポイントです。
ウミウシは年間200種以上観察できるのでフォトダイバーにも大変人気です。 ボートでの移動時間は 5~7分で、潜降用のロープが設置されています。
比較的流れのないポイントなのでのんびりしたダイビングを楽しめます。
水深30メートルから水面まで立ち上がる周囲200メートルもの巨大な根の周囲を潜ります。東側の岩場には太いクレバスが走り、亀裂や穴が多いため甲殻類の宝庫です。沖側には白い砂地が広がりそれぞれの環境で楽しめます。南側はソフトコーラルが鮮やかなエリアであり、西側は夏から秋の回遊魚が見所です。